●センダンα(アルファ)●

センダンアルファ
 
 センダンとは 
『センダン』とは、比較的暖かい地域に自生する樹木で、日本では四国以南、沖縄でよく見られます。その樹木は成長すると10メートルを超え、街路樹などに利用されています。また、その花は淡い紫色で5枚の花びらをもち、5月〜6月に開花し見事な姿を見せます。開花後には楕円形の果実をつけます。この果実は漢方でも用いられ、古くから樹皮を苦楝皮(くれんぴ)、果肉の部分を苦楝子(くれんし)と呼び、駆虫剤やひびやあかぎれの薬として用いられてきたそうです。
 
科名:センダン科
別名:アフチ・オウチ
生薬名:クレンピ(苦楝皮)・クレンシ(苦楝子)
漢字表記:栴檀
原産地:ヒマラヤ
学名:Melia azederach L.
 
 おすすめする理由 
驚くべき効果が証明されたセンダン抽出エキス『RE−110』を使用
センダンの木は「葉」以外は国内では医薬品に指定されていますが、今回健康食品として利用可能な「葉」の部分を使用。(有)生物資源研究所(沖縄県名護市)において特殊製法(特許製法)により、沖縄に自生するセンダン木(葉)から毒性物質を排除することに成功。有用成分のみを抽出したのが『RE−110』なのです。
 
天然の甘味料「ラカンカ」を使用
砂糖の約400倍の甘みがあるといわれるラカンカ(羅漢果)はその甘さにもかかわらず超低カロリー。ビタミンE(トコフェロール)、鉄、リン、マグネシウム、カルシウムなど、現代人に不足しがちなミネラル分を豊富に含んでいます。また抗酸化力が大変強いことでも知られています。
 
体への様々な恩恵と安全性が科学的に証明されています
センダンエキスにインフルエンザウイルスの死滅効果があることが実験で証明されており、インフルエンザの予防・消毒剤として一般に使用できるよう、実験・開発中です。
 
 商品[センダンアルファ]詳細 
 
原材料名 エリスリトール、センダン葉エキス、調味料(アミノ酸等)、酸味料、パントテン酸Ca、ニコチン酸アミド、羅漢果エキス、ビタミンB1・ビタミンB6、ビタミンB2
内容量 50ml×10本
ご利用方法 1日〜数日に1本、寝る前などにお召し上がりください。
賞味期限 製造日より2年
価格 1箱10本入 15,000円(税込)送料無料
 
 センダンα開発者 
有限会社生物資源研究所所長 根路銘国昭(ねろめくにあき)氏
1939年沖縄県生まれ。65年、北海道大学獣医学部卒業、66年、国立予防衛生研究所(現・国立感染症研究所)入所。78年に日本を襲ったスペイン風邪ウイルスのルーツの解明、人口膜ワクチンの開発、カイコを使ったワクチン大量生産法の確立など、業績多数。最近では、沖縄県産のセンダンから抽出した成分が、がん細胞に作用することで話題に。同研究所呼吸器系ウイルス研究室室長、WHOインフルエンザ呼吸器ウイルス協力センター所長などを経て、2001年より現職。著書に『ウイルスで読み解く「人類史」』(1995年徳間書店)、『インフルエンザ大流行の謎』(2001年日本放送出版協会)、『出番を待つ怪物ウイルス 彼らはすぐ隣にいる』(2004年光文社)など多数。
 
 関連記事など 
新型インフル:根路銘国昭氏(生物資源研究所)に聞く[2009年8月17日琉球新報より]
ウイルス研究の国際的権威である生物資源研究所(名護市)の根路銘国昭所長に新型インフルエンザの志望者の発生と注意点について聞いた。新型インフルエンザは中病原性だ。ほかのインフルエンザと比べ、肺炎の発生率が低く、発熱すると、季節性が39−40度まで上がるのに対し、新型は38−39度と低い。感染者の体内で再生されるウイルスが季節性に比べて少ないので熱は高く出ない。一般的には中病原性のインフルエンザだけが原因で死亡することはほとんどない。しかし今回。新型で死亡者がでてしまった。やはり基礎疾患を持つ人は気を付けなければならない。季節性でもそうだが、心臓病、高血圧など循環器系の持病、糖尿病、妊婦は志望に至るケースがある。それらの人々は厳重な注意が必要だ。新型インフルエンザは病気を起こす力は強くないが、感染力があり、今後、秋口からウイルスが増え、大流行する可能性が十分ある。現在よりも今年の冬が要注意だ。ワクチンが開発されても十分行き渡らない可能性があるので、政府は輸入を考えているようだ。大流行を予防するには、外国産であってもワクチンをうち、人ごみの中に行かず、家の中で過ごすことが大切だ。(談)
 
◆消毒剤で特許取得/「新型にも効果」生物資源研[2009年4月29日琉球新報より]
【名護】ウイルス研究、ワクチン開発の国際的権威で、生物資源研究所(名護市)の根路銘国昭所長が開発したセンダン由来のインフルエンザ予防・消毒剤が今月9日、特許を取得した。消毒剤は約8割の確率でインフルエンザウイルスを殺す効果がある。自然素材を使用しているため副作用もない。すべてのインフルエンザウイルスに効力を発揮し、メキシコや米国で猛威をふるう新型インフルエンザに対しても根路銘所長は「十分効果がある」と自信を見せ、秋までの製品、販売を目指している。  消毒剤は沖縄に自生するセンダンの成分を抽出して製造。液状と固形状の2種類ある。根路銘所長によると、インフルエンザウイルスを接種したネズミとセンダン成分とウイルスを混合して接種したネズミを比べた実験では、ウイルスのみを接種したネズミではほとんどが死んでしまい、混合したネズミは8割が生き残ったという。  根路銘所長によると、インフルエンザはくしゃみや咳でウイルスが空気中に散らばる飛沫(ひまつ)感染が多いが、空気中に消毒液を吹き付けると8割のウイルスを殺すことができるという。根路銘所長は「家庭や学校、移動機関など閉鎖空間が感染の危険性が高い。消毒液を使用すれば感染をほとんど食い止められる」と語る。  新型インフルエンザに関して根路銘所長は「人に感染するということは豚インフルエンザが突然変異を起こしたのでは」と推測し、「ウイルスの基本構造は変わらないので、消毒液は人に対しても十分効果はある」と自信を見せた。特許は2006年3月に申請して9日に取得し、27日に通知が届いた。
 
 
◆抗がん物質を発見 生物資源研の根路銘氏らグループ
経口で初 県産センダンから
[2004年8月12日琉球新報(夕刊)]
ウイルス研究の権威で北部農林高校後援会付属生物資源利用研究所所長の根路銘国昭氏は十二日午前、那覇市小禄の沖縄産業支援センターで記者会見し、世界で初めて、飲んで効果が表れる、抗がん作用の効能がある物質を発見したと発表した。沖縄県産のセンダンから抽出した「RE110」という成分などから四カ月の研究の後、急性毒性物質を排除することに成功し、マウスの実験でがん細胞の縮小が確認された。今のところ副作用も確認されていないという。 根路銘氏は沖縄を中心とした亜熱帯地域に分布する陸上、海洋生物資源の中から、がんの予防と治療用健康食品、機能食品などの共同研究開発に取り組んでいる。 同研究には琉球大熱帯生物圏研究センター、日大医学部、筑波大基礎医学系、癌研究会癌化学療法センター、県林業試験場、浦添総合病院が参加。根路銘氏がプロジェクトリーダーを務めている。 根路銘氏は国立予防衛生研究所呼吸器系ウイルス研究室長、世界保健機関(WHO)インフルエンザ・呼吸ウイルス協力センター長などを歴任し、ウイルス研究、ワクチン開発の国際的権威の一人。

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